立教新座高校ラグビー部OB会
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活動報告

第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会
埼玉県予選3回戦

2016・10・10 於:熊谷ラグビー場Cグラウンド

立教新座○67-5●松山

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Aシードで臨む花園予選は3回戦からの登場となった。 久々の公式戦でキックオフ直後は硬さが見られたもののFW・BK一体となった 展開ラグビーで終わってみれば10トライの猛攻、危なげなく準々決勝進出を決めた。

第3回全国高校7人制埼玉県予選決勝トーナメント

2016・06・19 於:熊谷ラグビー場Bグラウンド

立教新座●7-22○慶應志木

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不動岡、浦和を破り過去最高成績の準決勝まで駒を進めるも、またもや慶應志木に阻まれ…

第64回関東高等学校ラグビー大会Eブロック3位決定戦

2016・06・05 於:熊谷ラグビー場Cグラウンド

立教新座●21-29○専修大学松戸

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関東大会2日目の対戦相手は千葉2位の専大松戸。キックオフ直後から集散のいいFWとスピードあるBKのミスのないハンドリングに圧倒され終始受け身の展開、2T2G・1PGを喫し7-17で前半を終える。点差を詰め逆転に持ち込みたい後半だったがキックオフリターンで相手NO.8に大きくゲインを許し自陣に釘づけとなる。さらに2トライを奪われた後ようやく18分と21分にトライを挙げたが相手を崩し切ったものではなく地力の差は明白だった。41年ぶりの関東大会はほろ苦いものとなったがこの敗戦を糧にどこまで飛躍できるか、ベクトルを合わせて正念場の夏を迎えて欲しい。

第64回関東高等学校ラグビー大会Eブロック1回戦

2016・06・04 於:熊谷ラグビー場Bグラウンド

立教新座●14-27○都留興譲館

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関東大会Eブロック緒戦は山梨2位の都留興譲館。前半8分ゴール前ラックを押し込みFL安永が先制トライを挙げたが、終了間際PGで逆転を許し7-8で後半を迎える。県レベルにはないブレイクダウンの激しさでターンオーバーされる場面も多く、またBKのエリアマネジメントも徹底を欠き7-20まで点差をつけられてしまう。24分CTB田畑の執念のトライで6点差まで詰め寄りラストワンプレーに逆転の望みを託したが、キックオフリターンのボールをジャッカルされ失トライ、14-27で敗戦となった。

第64回関東高等学校ラグビー大会埼玉県予選3位決定戦

2016・05・08 於:熊谷ラグビー場Aグラウンド

立教新座○29-5●正智深谷

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前半は固さからか肝心なところでミスが目立ち、相手陣で試合を進めるもののなかなかスコアできない。ようやく13分にトライをあげたが前半終了間際にトライを返され1G差の7-5でハーフタイムとなった。後半3分、敵陣22m中央で得たPGをSO菱川がきっちり決めペースをつかむと、16分WTB久保、18分LO横田の連続トライでセーフティリードを獲得。30分にはWTB久保が対面の外を抜き去りこの日2本目のトライを決め29-5で試合終了。関東大会県予選を3位とし、母の日に華を添えることができた。

第64回関東高等学校ラグビー大会埼玉県予選準決勝

2016・05・04 於:熊谷ラグビー場Bグラウンド

立教新座●12-40○慶應志木

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準決勝の相手は、西部地区大会、新人戦準決勝に続き3度目の対戦となる慶應志木。FWの健闘で前半を5-14で折り返したものの、スクラム、モールで受け続けたダメージから徐々に足が止まり始め、慶應志木の一番の強みであるモールになす術なく12-40で敗戦となった。この壁を撃ち破るにはFWのレベルアップはもちろんのこと、FWの体力を浪費させないHB団のエリアマネジメント向上、少ないチャンスを確実にトライに結びつけるBKのスキルアップが必要だ。残り半年、HARD CHOICEを!

第64回関東高等学校ラグビー大会埼玉県予選準々決勝

2016・04・29 於:熊谷ラグビー場Bグラウンド

立教新座○29-12●川越工業

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開始早々WTB久保のトライでリズムをつかむと、テンポ良く試合を進め19-5で前半を折り返し。風下となった後半も危なげない試合運びで29-12で勝利、新人戦県大会に引き続きベスト4進出を果たし、41年ぶりの関東大会出場と秋の花園予選Aシードを決めた。

第64回関東高等学校ラグビー大会埼玉県予選2回戦

2016・04・23 於:伊奈学園グラウンド

立教新座○37-5●草加

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キックオフから敵陣で試合を進めたものの、相手の好タッチキックで大きく陣地を挽回され敵ながら統率のとれた気合充分のモールで先制トライを奪われる嫌な立ち上がり。
その後落ち着きを取り戻し、持ち味のFW・BK一体となった攻撃で前半を32-5と安全圏で折り返すが後半は気が緩んだのか1トライのみ、ミスやペナルティも多く課題の残る試合運びだった。
次戦はいよいよ関東大会進出のかかった準々決勝、キックオフからノーサイドまで気持ちのこもった試合を見せて欲しい。

関東大会県予選1回戦

2016・04・17 於:慶應志木グラウンド

立教新座○79-0●狭山工業

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第3シードで迎えた関東大会県予選1回戦は、強風吹き荒ぶ中、狭山工業の挑戦を79-0の完封で跳ね除け、危なげなく2回戦進出を決めた。昨秋のワールドカップの影響か新入部員も2ケタを超え、課題であった選手層にも厚みが出てきた。

平成27年度 新人戦県大会3・4位決定戦

2016・01・30 於:熊谷ラグビー場Bグラウンド

立教新座○34-5●正智深谷

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関東大会県予選のシード順がかかる大事な一戦、開始4分LO秋元の豪快な突進で先制トライを奪うと、ディフェンスでも前に出続けターンオーバーを連発し10分CTB田畑、20分・23分FB青木とトライを重ね24−0で前半終了。後半開始早々ショートパントでバックラインの裏を突かれトライを許すものの終始リードを保ち、22分CTBキャプテン菱川のトライ&ゴールで締めくくり34-5で完勝、関東大会県予選を第3シードで迎えることとなった。20人にも満たない部員数にもかかわらず今大会では目覚ましい成績を上げることができた。身体的にも戦術的にもさらに上を目指すために必要な準備をし、まずは慶應志木との再戦を果たしてもらいたい。

平成27年度 新人戦県大会準決勝

2016・01・23 於:熊谷ラグビー場Cグラウンド

立教新座●7-26○慶應志木

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西部地区大会の雪辱を期し臨んだ準決勝であったが、闘争心を全面に押し出し気合充分の慶應志木に対し風上の優位を活かせず7-7で前半を終了。後半、慶應志木の巧みなドライビングモールに苦しめられ3トライを献上、攻めてはキックを上手く使ったエリアマネジメントと堅いラインディフェンスに追加点を入れることができず7-26でノーサイドとなった。

平成27年度 新人戦県大会準々決勝

2016・01・17 於:熊谷ラグビー場Bグラウンド

立教新座○25-10●伊奈学園

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伊奈学園の強みであるモールとふところの深いラインディフェンスに手を焼き、8-10と2点ビハインドで前半を折り返した。後半互いにスコアできず我慢の時間帯が続くが、14分にPGで逆転すると徐々にペースをつかみ始め、敵陣ゴール前で得たペナルティからの素早いリスタートでFB青木が立て続けに2トライをあげ25-10と突き放す。ノーサイド直前の猛攻もしのぎきり、立教新座としては初、前身の立教高校から数えても41年ぶりに県大会ベスト4に駒を進めることとなった。

平成27年度 新人戦県大会1回戦

2016・01・11 於:東洋大グラウンド

立教新座○39-19●川越東

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開始2分、キャプテン・菱川のPGで先制し流れを引き寄せると、WTB久保、FB青木のトライで着々と加点、8点リードの15-7で前半を折り返した。後半早々モール戦に持ち込まれ逆転を許し嫌なムードになりかけたが、PGで冷静に点差を詰める。直後のキックオフリターンでLO秋元が敵ボールをもぎ取るとそのまま豪快な突進でゴールラインに迫り、サポートの菱川が勝ち越しのトライ。その後も我慢強いディフェンスからのターンオーバー、FW・BK一体となった早い球出しから2トライを積み上げ、花園予選ベスト4の強豪に39-19で完勝、準々決勝進出を決めた。タイトな試合だったがチームとしてのメンタルコントロール、更にHB団のゲームマネジメントに成長が見られる試合であった。

平成27年度埼玉県高校新人大会西部地区予選
3位決定戦

2016・01・06 於:慶應志木グランド

立教新座○17-0●所沢北

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開始早々のWTB久保のトライで気が緩んだのか、その後はハンドリングエラーやつまらないペナルティでチャンスをつぶし、スコアを上乗せすることなく5-0で前半を終える。
ハーフタイムの白井監督からの喝が効いたのか後半はテンポを上げ2トライ、相手を無得点に抑え2年ぶりの県大会出場を決めた。
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