立教新座高校ラグビー部OB会
トップ > 活動報告 高校生の部 > 2018年活動報告
活動報告

第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会
埼玉県予選準々決勝

2018・11・04

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

3回戦で花咲徳栄高校を下した立教新座は、準決勝進出をかけて熊谷工業戦に臨んだ。

 前半、熊谷工業のキックオフ。
 キックオフのボールを熊谷工業に拾われて攻め込まれるがしっかりディフェンスし、自陣中央10mライン付近でスクラムを得る。ここからキックの応酬となったが立教新座10番のキックが相手陣22mライン外側でタッチを割り相手陣深くに攻め込む。この後相手のオフサイドでペナルティを得て相手陣右ゴール前20mでのラインアウト。しかし、ノットストレートを取られ先制のチャンスを逃す。
 前半10分 立教新座が自陣でのパス回しでノックオンオフサイドを犯し、自陣右22mラインの外側でペナルティを与えてしまう。熊谷工業はゴール前10mのラインアウトから、執拗なFWの突進により徐々に立教新座ゴールに迫り、およそ4分の攻防を制し1番が右中間にトライ。ゴールも決まって0-7と熊谷工業が先制。
 前半15分 立教新座のキックオフからラックが形成され、熊谷工業15番におよそ40mのビッグゲインを許すが、しっかりタックルしノックオンを誘う。自陣左15mでのマイボールスクラムから相手陣深く蹴り込むと、相手15番がキックとパスの選択に迷い、ここに立教新座5番と15番がタックル。熊谷工業はラックからのボールをキックしたが、立教新座4番がチャージ、11番がキャッチするとそのままゴール下にトライ。キックも成功し7-7とする。
 前半20分 自陣中央10mライン付近で相手ボールのスクラム。右に展開されるがしっかりタックル、こぼれたボールに素早く反応するとターンオーバーに成功。左に展開すると11番がタッチライン際を快走、15番に渡ったところで止められるが大きくゲイン。ラックから一度FWで前進すると右に展開。8番、5番、7番と渡りゴール前に迫るが熊谷工業も必死のディフェンス。さらにラックから左に展開し、2番、1番と渡り11番が左隅にトライ。キックは外れ12-7と逆転。
 前半24分 自陣左15m地点でペナルティを得て相手陣10mでのラインアウト。右に展開し8番が突進、モールからさらに右へ展開し6番がゲイン。ラックからのボールを10番、15番とつなぎ、14番がゴールに迫ると熊谷工業のディフェンスを引き付けて内側をサポートしていた15番にリターンし、右中間からゴール下に回り込んでトライ。ゴールも成功し19-7。
 前半26分 ダイレクトタッチで相手陣左15mのラインアウトを得ると、5人でのラインアウトをしっかりキープ、モールを形成し15mゲイン。ラックからのボールを8番が前に運ぶと熊谷工業がオフサイドの反則。クイックリスタートから2番が突進、7番もサポートし相手ディフェンス3人を引きずって左中間にトライ。キックは外れ24-7。
 前半30分 ペナルティから自陣左15m地点でラインアウトを与えるが、こぼれたボールにFWが素早く働きかけターンオーバーに成功。FWがゲインすると左に展開し、5番がタッチライン際を大きくゲイン。ラックから右に展開して相手ゴールに迫るもノックオン。ここで前半が終了。
 先制されるなど安定しない立ち上がりだったが、時間の経過とともにFWのボールキープと縦の突進、そこからのBKの展開という立教新座らしさが出てきた。最初のトライを許したシーン以外は危なげない試合運びで前半を終えた。

 後半 立教新座のキックオフ
 相手陣中央22mライン付近まで攻め込むと熊谷工業はキックで地域を戻そうとする。これをハーフウェイ付近でキャッチした15番が巧みなステップでディフェンスをかわすと相手陣22mライン内側まで大きくゲイン。左に展開しゴール前まで迫るが、オーバーザートップのペナルティを犯し、トライを奪うことはできず。しかし相手ボールラインアウトでボールを奪うと、FWによる縦の攻撃を繰り返し相手ゴールに迫る。相手陣やや左22mライン内側のラックからSHが左に展開すると12番が一人飛ばして7番にパス、相手ディフェンスを引き付けた7番が11番にパスすると左隅から左中間にトライ。キックも成功し31-7とリードを広げる。
 後半5分。 自陣右15m付近でマイボールスクラム。左に展開し10番からのボールにサインプレーから13番が縦に入って相手ディフェンスを置き去りにするとおよそ50m独走し、サポートしていた14番が左中間にトライ。キックも成功し38-7。
 ここで立教新座は前半から活躍していた8番、11番を下げる。
 この後ハーフウェイをはさんで熊谷工業が連続攻撃を仕掛けるが、立教新座は硬いディフェンスでゲインさせない。
 後半18分 自陣中央22m内側でオフサイドのペナルティを犯し、自陣左ゴール前10mでの相手ボールラインアウト。
 ここで立教新座はさらに5人の選手を入れ替える。
 再開後、熊谷工業がラインアウトで見事なサインプレーを見せる。1番が前で受けると走り込んだ9番にパス、さらにスローワーの2番が受けて左隅にトライ。キックは外れ38-12。
 後半25分 自陣でのペナルティから熊谷工業に攻め込まれ、ゴール前10mでFWの連続攻撃からゴール右にトライを奪われる。キックは外れ38-17。
 後半30分 再び熊谷工業にゴール前まで攻め込まれると、ラックでのハンドを取られ、熊谷工業がクイックリスタート。ゴールを背負って必死にディフェンスするが、最後はFWに押し込まれトライを奪われる。キックは外れ38-22。ここで試合終了。

 後半、大幅に選手を入れ替えた後に3トライ奪われたことと、トライを奪えなかったことは反省すべき点ではあるが、1・2年生が出場機会を得て経験を積めたことは、来年を見据えると得るものがあったはず。主力選手にけが人を出さず休ませることが出来たので、次の準決勝でベストなパフォーマンスを見せてほしい。
 準決勝、対昌平高校戦はW杯に向けて改装なった熊谷グランドAで11/10(土)13:30キックオフ。

 決勝進出をかけて前年度優勝校に挑む立教新座ラグビー部に、OBならびに関係者の皆様のご声援を、よろしくお願い申し上げます。

▲ページのトップに戻る

第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会
埼玉県予選3回戦

2018・10・08

  • 写真

 第4シードとして3回戦から登場し、花咲徳栄高校戦に臨んだ。
 試合は序盤から立教新座が攻め立て、98-5(44-5、54-0)で快勝し11/4の準々決勝(対熊谷工業戦)にコマを進めた。
 夏までのけが人も全員復帰とはいかなかったが、2年生、1年生にも出場機会があったことは今後、来年に向けて良い経験を積むことができた。

 関東大会予選では新しいプレースタイルが浸透するまでに至らずちぐはぐなプレーがあったが、この日は一貫したプレースタイルで1試合を戦いきった。
 1年生の活躍もありBKが大量得点で目を引いたが、FWも安定した戦いを見せた。不用意な反則も減り、連続攻撃を継続することでBKに多くのボールを供給することができていた。
 関東大会、夏合宿までの練習試合で、東京高校、国学院久我山高校、本郷高校、目黒学院などの強豪校との対戦を通し、多くのことを学ぶことができ、チームとしても成長を見せることができた。

 準々決勝まではおよそ1か月のインターバルがあるので、ケガの回復が遅れている選手も含め万全の体制で臨んでもらいたい。

▲ページのトップに戻る

第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会
Fブロック決勝戦

2018・06・10

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会Fブロック決勝戦(25分ハーフ)
 1回戦で日体大柏に勝利した立教新座は、6月10日(佐野市運動公園陸上競技場)にブロック優勝をかけて東京高校との一戦に臨んだ。

 立教新座ボールのキックオフ
 前半5分 立教新座はペナルティから相手陣左25m付近でラインアウトを得る。ラインアウトを奥でしっかりキープし、早い球出しに走り込んだ8番が相手ディフェンスのギャップをついて突破すると、相手11番をかわしてゴール左にトライ。キックも成功し7-0と先制。
 前半10分 立教新座はキックで大きく前進し、相手陣右10mでの相手ボールラインアウト。相手のキャッチが乱れたところを押し込みゴール前でのラック。8番がゴール前1mまでせまると、SHからSOに早い球出し。SOが冷静に左にキックパスを送ると左タッチライン際で11番がキャッチ、そのままトライ。キックは失敗し、12-0。
 前半12分 自陣中央25m付近でペナルティを犯すと自陣左ゴール前の相手ボールラインアウト。モールを押し込まれトライ。キックも成功し12-7。
 このあともSOのキックを効果的に使いながら相手陣に攻め込むものの得点には至らず、前半はこのまま終了。
 締まった試合となったが、前半は優位に進めることができた。

 東京高校ボールのキックオフ
 後半3分 自陣左25m付近での相手ボールラインアウトからモールで押し込まれると、東京高校は右に展開。FWが縦に入って徐々に前進しゴール前に迫ると、3番が押さえてトライ。キックは失敗し、12-12の同点となる。
 後半10分 東京高校の連続攻撃をしのいできた立教新座だったが、ゴール正面で繰り返されるFWの縦攻撃に後退。ラックからゴール右に1番が飛び込みトライ。キックも成功し12-19と逆転を許す。
 後半15分 立教のキックオフから東京高校がボールをキープして連続攻撃。自陣に攻め込まれると必死のディフェンスが続く。右タッチライン際、ゴール前10mまでゲインされると激しいタックルで止めたものの、東京高校は中央に折り返す。ゴール正面で相手13番へのマークがずれゴール下にトライを奪われる。キックも成功し12-26。
 後半25分 立教新座は自陣での戦いが続くが、相手キックをキャッチしボールをキープすると、自陣ゴール前20mから展開。ボールを受けた14番がチェンジ・オブ・ペースでマークをかわすとそのまま80mを独走し、右中間にトライ。キックも成功し19-26と追いすがるがここで試合終了。
 圧倒的にFWで優位な相手に対して、スピードとキックを織り交ぜた攻撃で善戦した。ブロック優勝こそできなかったものの、強豪との試合で秋につながる何かを掴んでほしい。

 この後学校合宿、菅平合宿と続き、いよいよ秋の花園予選である。
 良い準備をしてほしい。

▲ページのトップに戻る

第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会
Fブロック1回戦

2018・06・09

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビーフットボール大会Fブロック1回戦(25分ハーフ)
 東京高校、東洋大牛久高校、日体大柏高校と同じFブロックとなった立教新座は、6月9日(佐野市運動公園多目的球技場)に日体大柏との1回戦に臨んだ。

 立教新座ボールのキックオフ
  前半4分 立教新座は相手陣左5m付近でペナルティを得ると、タッチではなく展開して仕掛ける。右に展開するとSOから12、13、7と渡り、7が相手ディフェンスを突破し右隅にトライ。キックも成功し7-0と先制。
 前半6分 自陣右ゴール前15mでペナルティを犯すと、日体大柏はFWで仕掛け、ゴール前のラックから1番が右中間に押さえてトライ。キックも決まり7-7。
 前半8分 自陣右20m付近で相手ボールのスクラム。相手10番のキックパスを相手12番が足にかけ、左隅インゴールにボールが転がる。両チームの選手が必死に追うが、相手12番が先に押さえてトライ。キックは失敗し、7-12。
 前半15分 自陣右ゴール前20mで相手ボールのラインアウト。 左に展開されると相手12番がディフェンスをかわして左隅にトライ。キックも成功し、7-19。
 前半18分 立教新座はキックを相手陣左10m付近でキャッチするとポイントを作って前進、ラックからのボールを受けたSOが相手ディフェンスのギャップをついて抜けると、さらにディフェンス2人をかわしてゴール下にトライ。キックも決まり14-19。
 前半25分 自陣中央25m付近でペナルティを犯し、日体大柏はPGを選択。これが決まり14-22。
 ここで前半が終了。
 押されているという印象はないが、日体大柏はFW・BKのバランスの取れたチームで、立教新座ミスを見逃さない堅実なプレー。

 日体大柏ボールのキックオフ
 後半3分 キックオフからのキックの応酬。立教新座がボールをキープして連続攻撃を仕掛ける。相手陣右深くまで攻め込むと、今度は中央に展開。3番が縦に突進し相手ディフェンスとの1対1を制すると、およそ20mを走り切ってゴール左にトライ。キックも決まり21-22。
 後半6分 相手陣右ゴール前10mでの相手ボールスクラム。相手のキックを6番がチャージ、12番がゴール右にトライ。キックも成功し28-22。
 後半12分 自陣右20m付近でノット・リリース・ザ・ボールの反則をおかし、自陣5mの相手ボールラインアウトとなる。これを日体大柏がモールで押し込みトライ。キックは失敗し、28-27。
 後半15分 相手キックをハーフウェイ付近で拾った11番が、相手と入れ違う形で30m以上大きくゲイン、中央で止められるものの連続攻撃を仕掛ける。ゴール前のラックからSHが自ら持ち出し捕まると、今度は15番が持ち出してゴール左にトライ。キックも決まり35-27。
 後半25分 相手陣中央ゴール前25mのペナルティ、日体大柏がタップキックから攻撃、ラックから相手1番が突進してくるところ、立教新座17番(1番)が正面からのタックルで倒すと相手がノックオン、ターンオーバーするとFW・BKが一体となって右隅にトライ。キックは失敗したが40-27となり、ここで試合終了。

 前半苦戦したものの、後半は危なげない試合展開で日体大柏に勝利。ただし、新人大会からの課題であるペナルティの多さは解消されなかった。
 翌日のブロック決勝戦、対東京高校戦に臨むこととなった。

▲ページのトップに戻る

関東大会予選3位決定戦_浦和戦

2018・05・12

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選3位決定戦が、5月12日に熊谷グランドにて行われ、準決勝で深谷高校に敗れた立教新座は浦和高校戦に臨んだ。

 浦和ボールのキックオフ
 前半3分 自陣右、10mを超えたところでキックオフのボールを浦和がキープ。ラックからモールを形成すると、ゴール前まで迫る。立教にコラプシングの反則があったが、密集の中央を割って2番が右中間に飛び込みトライ。キックは失敗し0-5と浦和が先制。
 前半20分 自陣左ゴール前15mで相手ボールのラインアウト。浦和がきっちりキープし、モールを形成。ゴール前まで迫ると9番が抜け出しゴール下にトライ。キックも決まり0-12。
 前半25分 立教新座は相手陣左コール前5mでスクラムを得ると右に展開。ゴール前5mまで迫ると、タックルされたポイントから9番が自ら持ち出し右端にトライ。キックも決まり7-12と反撃。
 このあと敵陣ゴール前まで迫るが、ボールがタッチを割ったところで前半終了。
 前半、浦和高校はモールを中心にFW戦を展開しペースを掴んだ。一方立教新座は準決勝までのテンポの良い攻撃がみられず、常にリードを奪われる苦しい展開。後半打開できるか。

 立教新座ボールのキックオフ
 後半10分 自陣左ゴール前10mの相手ボールラインアウト。ボールをしっかりキープされるとモールを形成され、ゴール前に迫られる。懸命にディフェンスするがペナルティを犯し、浦和はFWで仕掛けゴール左のラックで1番が押さえてトライ。キックも決まり7-19。
 後半13分 立教新座は相手陣左22mライン上でラインアウトを得ると、右に展開し中央でポイント。ハーフからのロングパスを受けた7番が左隅にトライ。キックは失敗し12-19。
 後半20分 立教新座は相手陣右5mでスクラムを得ると左に。SOからキックパスを受けた13番から11番にわたり、そのまま左中間にトライ。
 キックは失敗し、17-19となる。
 後半24分 自陣右ゴール前15mで相手ボールラインアウトからモール、ラックを連取されじりじり後退。立教新座がペナルティを犯すと浦和は再びFWで仕掛ける。懸命にディフェンスするがモールを押し込まれトライ。キックも決まり17-26。
 後半27分 立教新座は自陣から展開すると11番がハーフウェイ付近から相手陣中央22mライン付近まで大きくゲイン、このポイントから出たボールがSOから左の8番に渡り、最後は相手ディフェンス2人をかわして左隅にトライ。キックは失敗し22-26。
 何とか逆転したい立教だったが、自陣に押し込まれたまま時間が経過し試合終了のホイッスル。

 新チームとなってから深谷高校以外に初めての敗戦となった。いつもの立教新座らしさがみられなかったが、モールを磨き自分たちのラグビーをやり切った浦和高校は立派な戦いぶりだった。
 埼玉4位という結果になったが、関東大会での活躍を期待したい。

▲ページのトップに戻る

第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選準決勝

2018・05・04

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選準決勝が、5月4日に熊谷グランドにて行われ、立教新座は決勝進出をかけ春の新人大会優勝の深谷高校戦に臨んだ。

立教新座ボールのキックオフ
 前半4分 自陣ゴール右、5m付近でノット・ロール・アウェイを取られ、深谷はスクラムを選択。スクラムから左にラックを形成しサイド攻撃を繰り返し、相手6番がボールをピックアップすると7番とともに押し込みトライ。キックも成功し0-7と先制される。
 前半7分 ハーフウェイ付近での攻防から立教新座がターンオーバーし、SHが前に蹴り出そうとしたがチャージを受け右サイドでランアウトを得る。このラインアウトのボールをキープし左に展開するがSOからのパスがつながらず、こぼれたボールを相手11番に拾われおよそ40mを独走されゴール右にトライ。キックは失敗し0-12。
 前半11分 中央付近での攻防からハイパントを上げるが、これを相手11番がキャッチするとアンストラクチャーの中巧みにディフェンスを交わし独走、中央にトライ。キックも成功し0-19とリードを広げられる。
 前半15分 相手陣左、25m地点でスクラムを得ると右に大きく展開しタッチライン際でラックを形成、そこから左に展開し、4番の突進などで少しずつゲインする。再び右にラックを形成すると、左に展開しSOが2人飛ばして8番にパス、ディフェンスを引き付けて余った14番にパスしゴール左隅にトライ。キックは失敗し5-19。
 前半18分 自陣右22mライン付近での相手ボールラインアウトからモールを形成されると、左隅にハイパントを上げられ、キャッチした11番にタックルに入るもののフォローしてきた13番にオフロードパスが通り、左中間にトライ。キックは失敗し5-24。
 前半24分 自陣10mライン付近でのスクラムから左に展開、SOの浮かせたボールに後ろから11番がトップスピードで走り込みそのまま独走、ディフェンス2人を交わして右中間にトライ。キックも成功し12-24と追い上げる。
 前半はこのまま終了。
 この日も立ち上がりから失点を重ねてしまったが、2トライを連続して奪うなど追い上げムードの立教新座。後半どのように試合に入っていくかが注目される。

深谷ボールのキックオフ。
 キックオフから深谷に攻め込まれ自陣10mライン付近の攻防が続くが、FWは一歩も引かず相手にゲインを許さない。その後ターンオーバーから相手陣に攻め込み連続攻撃を仕掛ける。
 後半13分 立教新座は相手陣左、ゴール前15m地点でオフサイドのペナルティを得るが、スクラムを選択。右に展開した後再び左に展開。12番のゲインによりゴール前5mまで迫ると、ラックからサイド攻撃を仕掛ける。しかし深谷も素晴らしいでフェンスでこれを防ぐ。するとBKに展開すると見せてSHが自ら持ち込み右中間にトライ。前に相手選手も多くいる中、果敢に飛び込み、最後は相手選手を引きずっての素晴らしいトライだった。キックも成功し19-24と1トライ差まで追い上げる。
 後半17分 立教新座のキックを自陣で拾った相手15番、11番のランで自陣に攻め込まれると、11番のキックしたボールを拾った立教8番が自陣中央、ゴール前10mで相手につかまりノット・リリース・ザ・ボールを犯す。深谷はFWで押し込もうとするが立教もこれをよく防ぎ、深谷は右に展開。パスミスもありながらも相手13番が右隅からインゴールに入ると右中間まで回り込んでトライ。ゴールは失敗したが19-29と再びリードを広げられる。
 後半19分 ハーフウェイ付近で立教がペナルティを犯すと相手はクイックスタートからFWが持ち込む。左サイドのラックから右に展開すると自陣10mライン付近でボールを受けた11番が右タッチライン際をから内に切れ込んでディフェンス2人を交わしてゴール下にトライ。キックも成功し19-36。
 後半28分 ゴール目前まで攻め込まれるもこれをしのいだが、ペナルティを犯し、自陣左、ゴール前5mのラインアウトを与えてしまう。深谷はモールを組んでゴールに迫ると、8番が左中間に飛び込んでトライ。キックも成功し19-43。
 その後立教も相手ゴール前5mまで迫るもののタッチを切られて試合終了。

 深谷の11番を警戒していたものの3トライを奪われるなどして準決勝での敗退となった。プレーの質においては相手を上回る局面も多く、立ち上がりに3トライを連続して奪われた事で苦しい試合展開になってしまったことが悔やまれる。しかし入部したばかりの1年生の活躍もありチームとしての伸びしろはまだまだあることから、関東大会での経験、夏合宿を経て、秋の花園予選では結果を残してほしい。次戦は浦和との3位決定戦だが、ここをしっかり勝ち切って関東大会に臨みたい。
 なお、この試合では多くのOBの方々からも熱い声援をお送りいただきましたこと、御礼申し上げます。引き続き立教新座高校ラグビー部へのご声援、よろしくお願い申し上げます。

▲ページのトップに戻る

第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選準々決勝

2018・04・29

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選準々決勝が、4月29日に熊谷グランドにて行われ、立教新座は新人大会4位の熊谷高校戦に臨んだ。

熊谷ボールのキックオフ
 前半8分 ノックオンで得た相手陣25mやや左のスクラムからボールがこぼれ、拾ったSHが好判断で右にキック、相手ゴール右、5mでのラインアウトとなる。ラインアウトでボールを確保した熊谷は左に展開、22mライン付近まで挽回し前に蹴りだしたが効果的なキックにはならず、相手陣右、10mライン付近で15番がボールをキャッチすると22mライン付近までゲイン、ラックから左に展開し、10番、13番と渡り再びラックに。SHはさらに左に展開し5番、11番と渡り左タッチライン際で再びラック。ここから大きく右に展開し、10番、13番、12番と渡り最後は15番が相手ディフェンスを引きずって右隅にトライ。キックも決まり7-1と先制する。
 前半10分 相手キックオフからキックの応酬となり、相手キックを自陣右、15m付近で15番がキャッチ、ラックから左に展開。FWの突進の後、ラックから左の1番、13番、8番、14番と渡り、しっかりフォローしていた13番が再びボールを受けると、左中間にトライ。グランドを大きく使いFW、BK一体となって奪ったノーホイッスルトライ。キックは失敗し、12-0となる。
 前半20分 相手ラインアウトがノットストレートとなり、相手陣左、ゴール前10mでのスクラムを得る。このスクラムから右に展開し、10番からパスを受けた14番が相手タックルを外し、体勢を崩しながらゴール下にトライ。キックも成功し19-0。
 前半はこのまま終了。

 後半5分 相手陣左10mでのマイボールスクラムから右に展開し13番がゲイン、相手陣右22mラインのタッチ際でラックを作ると左で2か所ラックを形成した後、さらに左に展開。10番、15番、8番と渡り、最後14番が左隅にトライ。キックは失敗し24-0。
 後半10分 相手陣右、25m付近でノックオンを犯し相手にスクラムを与える。熊谷がBKで繋いで10mライン付近までゲインすると、ラックからのボールを拾った相手10番がディフェンスをかわして独走。およそ60mを走ってゴール下にトライ。キックも成功し24-7。
 後半15分 相手陣深くへのキックを立教が競り、相手選手が蹴り出したことで相手陣左、ゴール前10mでのラインアウトを得る。ボールをキープすると右に展開、4番が突進しゴール左1mまで迫り、ラックの左に走りこんだ3番がボールを受けるとサポートしたFWとともに押し込み3番がトライ。キックも決まり31-7。
 後半20分 ハーフウェイ付近右でのスクラムを得ると左に展開、自陣10mライン付近でボールを受けた15番が素晴らしいランを見せ、ゴール前でディフェンス二人を交わすと左中間に60m独走のトライ。キックも成功し38-7。
 その後相手選手に50mの独走を許し、ゴール直前に迫られるなどピンチを迎えたが、相手のサイド攻撃をよくしのいだ。モールを作ろうとする相手に対して低いディフェンスでこれを防ぎ、ボールを奪い返したところで試合終了。

 これまでの2試合と異なり前半からしっかりしたディフェンスと速い展開で危なげない試合運びだった。特にハンドリングミスが激減したことは連続攻撃を身上とする現在の立教新座にとって明るい材料となった。また、新人大会からモールを武器にしてきた熊谷高校に対して、モールを作られても押し込まれることなく、また、多くのケースで低いタックルによってモールを形成させなかったことも大きかった。これで関東大会の出場権を獲得するとともに、花園予選のシード権を得た。
 いよいよ5月4日に深谷高校との準決勝を迎える。春の新人大会では前半一時リードするなど好ゲームを展開しながら惜しくも敗れた相手であり、花園出場を目指すうえでいつか倒さなければならない相手である。現在のベストを尽くして戦ってほしい。

▲ページのトップに戻る

第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選2回戦

2018・04・21

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選2回戦が、4月21日に昌平高校グランドにて行われ、立教新座は春日部高校戦に臨んだ。春の新人戦では大勝したが、2トライを奪われるなど課題を残した試合の相手との再戦となった。

立教新座ボールのキックオフ
 前半8分 相手陣に攻め込みながらノックオン、相手に自陣深くまで蹴りこまれ、ペナルティを犯す。
 自陣左ゴール前10mの相手ボールラインアウトからモールを押し込まれ、ゴール左に先制トライを許す。キックは外れ0-5。
 前半9分 立教新座ボールのキックオフ、相手陣に攻め込むがNo.8が脳震盪で退場となる。
 前半11分 相手陣左15m地点でのマイボールスクラムから右に展開。10番からパスを受けた13番が中央を突破、ゴール直前で相手につかまるとフォローしていた14番がゴール右にトライ。キックも決まり7-5と逆転。
 前半17分 相手ペナルティにより相手陣右10mでのラインアウトを得ると、左に展開。13番が中央を突破して20m以上ゲインし、さらにフォローに入った選手が左サイドでポイントを作ると今度は右に大きく展開。SOが右に長い飛ばしパスを投げるとライン参加していた7番から11番に渡り右隅にトライ。キックは失敗し12-5。
 前半21分 自陣でのノックオンから自陣中央30m地点での相手ボールスクラムとなる。右サイドでのモールから相手BKがゴール左に入パントをあげると、走りこんだ相手BKが見事にキャッチしトライ。キックも成功し12-12の同点。
 前半28分 相手ペナルティで得た相手陣左30mでのラインアウトから右に展開するとライン参加していた7番がボールを受け右中間にトライ。キックも成功し19-12と再びリードを奪う。
 前半ロスタイム 自陣中央20mでペナルティを犯し、自陣右ゴール前5mの相手ボールラインアウトからモールを押し込まれトライ。難しい位置からのキックも成功し19-19の同点となり、前半が終了。

 前半早々にNo.8の負傷退場があったものの、新人戦での立教らしさがみられない前半の戦いだった。特にディフェンスにおけるBKの上りが遅く、相手をスピードに乗せてしまい接点で押し込まれるシーンが再三見られた。また苦しい展開のため無理なプレーでのノックオンが多く、試合の流れを自ら悪くしてしまう悪循環に陥った。後半に修正して立て直せるかに注目。

 後半7分 相手陣左20mでのマイボールラインアウトから右に展開してゴールに迫るものの、ゴロパントを拾われ、自陣深くまで蹴り返される。これを拾って再びアタックに転じ右に展開しパスを受けた1番がハーフウェイまでゲイン、さらにパスを受けた14番が右タッチライン際を50m独走し右中間にトライ。キックは失敗したが24-19と再びリードを奪う。
 後半10分 相手キックオフのボールをキャッチした3番が自陣10mライン付近までキャリーするとラックからのボールを受けたSOが中央を突破し相手陣10mラインまでゲイン。左に展開して前進すると今度は大きく右に展開。13番からのパスを受けた14番が相手ディフェンスとの1対1を制して右中間にトライ。キックも成功し31-19とリードを広げる。
 後半20分 自陣右22mライン付近での相手ボールスクラムからの相手モールをよくしのぎ、ラックでのターンオーバーから蹴らずに左に展開、15番がハーフウェイまでゲインしラックを形成、SHが難しい体勢から走りこんだ2番にフラットなパスを通す。2番は相手陣15mまでゲインすると今度は右に大きく展開。SOが長いパスを通し13番から7番にボールが渡り、ディフェンスをかわして35mを独走、ゴール右横にトライ。キックも成功し38-19。
 後半23分 マイボールのセンタースクラムから左に展開し11番がおよそ30mを走り相手22mラインまでゲイン。ラックからのボールを右に展開しゴール前10mでパスを受けた14番が右隅にトライ。キックは外れ43-19。
 後半26分 相手陣5mでの相手ボールラインアウトでボールを奪うと左に展開、ハーフウェイ付近でボールを受けた15番が、一度タックルを受けて倒れるもののすぐにボールをピックアップすると再び走り、ゴール前で相手ディフェンス2人をかわしてゴール左隅にトライ。キックは失敗し48-19。
 後半30分 相手陣深く攻め込むもノックオンにより相手ボールスクラム。相手のキックをBKが自陣20m付近で拾うとハーフウェイまでゲイン、ラックからのボールを受けた3番が相手陣25mまで突破すると、後半から出場した3年生SHがゴール左にトライ。キックは失敗し53-19となり試合終了。
 後半メンバー交代によって攻撃のテンポが上がり、相手のフィットネスも落ちてきたことで一方的な試合展開となった。1回戦も後半に突き放す展開だったが、その試合よりも組織だったプレーが多く見られ立教らしさを出すことができた。
 いよいよ次戦は準決勝進出をかけて新人戦4位の熊谷高校との対戦である。 昨年度までの深谷高校監督が熊谷高校に異動となって初めての大会でもあり、立教らしいプレーで勝利を目指してほしい。

▲ページのトップに戻る

第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選1回戦

2018・04・15

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 第66回関東高等学校ラグビー埼玉県予選1回戦が、4月15日に所沢北高グランドにて行われ、立教新座は朝霞高校戦に臨んだ。

朝霞ボールのキックオフ。
 ボールをキープするも自陣での戦いを強いられる立ち上がり。
 相手のペナルティでようやく敵陣に入りゴールに迫るも、ノックオンでゴール正面の相手ボールスクラムに。
 前半5分 スクラムからの相手キックを相手陣20m付近で15番がキャッチするとゴール前左10mまでゲイン、ラックから左に展開し、さらにポイントから右に大きく展開する。縦に入った13番がゴール前までゲインし12番にパス、ゴール右にトライ。キックも成功し7-0。
 先制したにもかかわらず、マイボールを敵陣に持ち込めない時間が続き、ミスから相手ボールにしてしまう苦しい展開。
 前半15分 自陣22mライン付近でモールコラプシングを犯し、自陣右ゴール前10mでの相手ボールラインアウトとなる。このボールをキープされモールで攻められると再びコラプシング。右ゴール前5mのラインアウトからモールの連続攻撃をしのぎぎれず、ゴール右にトライを許す。キックも決まり7-7。
 前半25分 相手陣左ゴール前10mでラインアウトを得ると右に展開。ライン攻撃に参加した8番が縦にゲインし、ゴール前5mまで迫るとラックからのボールを右に展開。10番が再度ゴール前10mまで迫りラックを形成。さらに右に展開し13番がゴール直前に迫るとラックサイドを2番が飛び込んでトライ。キックも成功し14-7。
 前半28分 相手キックオフのボールをキャッチするとFW・BK一体となった連続攻撃で相手陣に入ると、BKが右に大きく展開しゴールに迫る。ゴール前のラックから3番が飛び込んでトライ。キックは決まらず19-7。
 その後相手っキックオフのボールをノックオンしたことから自陣で相手のモール攻撃に晒されるが、密集でターンオーバーするとタッチに蹴り出し前半が終了。
 後半はフィットネスの落ちた相手に対してトライを重ね、相手の得点を許さず50-7で勝利した。

 新人戦と異なるメンバーでの試合となったが、立ち上がりから接点でファイトできておらず、スローな試合展開と相まって立教新座らしさがみえなかった。 後半にトライを重ねたが個人技による突破によるものが多く、次戦に向けて戦略の徹底を図りスピーディーな連続攻撃の形を取り戻してほしい。

▲ページのトップに戻る

平成29年度 埼玉県高校ラグビー新人大会5位決定戦

2018・02・17

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 平成29年度、埼玉県高校ラグビー新人大会順位決定戦が、2月17日に熊谷Cグランドにて行われ、立教新座は熊谷工業との5位決定戦に臨んだ。

 立教新座ボールのキックオフ
 前半5分 相手陣右10mのラインアウトを得ると、5人のラインアウトでボールを確実にキャッチ。早いパスアウトから、ラインに残った6番が相手のディフェンスライン突破し、8番につないでゴール左に先制トライ。キックも決まり7-0。
 前半7分 熊谷工業がキックオフからの連続攻撃を見せる。左に大きく展開した後、今度は右タッチライン際まで展開しながらゲイン、ゴール前5mに迫ると左にサイドアタックを繰り返し、ゴール右にトライ。キックも決まり7-7。
 前半10分 相手陣左20mでスクラムを得ると、右に展開し12番が前進、ラックから早いテンポでボールを出すと8番がさらに前進、ラックから今度は左に展開し、12番が大きくゲインすると更に左の10番、13番にわたってゴール直前まで迫る。ゴール前の密集にFWが素早く集まりこれを押し込み6番が左隅にトライ。キックも決まり14-7。
 前半20分 自陣右2mでのマイボールラインアウトから今年の立教新座らしいアタックを見せる。左に展開すると6番、8番、14番がユニットとなり相手ディフェンスを押し込み、ラックからSHが素早くボールを出して左へ。15番が大きくゲインすると、今度は右に展開。13番が相手をかわして前進すると最後は14番が右隅にトライ。キックは失敗し19-7。
 前半30分 立教新座の連続攻撃を粘り強くディフェンスしてきた熊谷工業だったが、オフサイドを犯してしまう。立教新座は相手陣右ゴール前15mからFWで仕掛ける。ゴール前5mまで迫ると左に展開、ラックからSHが飛び込んで左中間にトライ。ゴールも決まり26-7となったところで前半終了。

 後半は熊谷工業のキックオフ。自陣でのノックオンから熊谷工業に攻め込まれ、左ゴール直前まで攻め込まれるものの、FWがよくしのぎタッチへ逃れる。
 後半5分 自陣右20mでのマイボールスクラムから左に展開するがゲインできず、キックのボールを熊谷工業がキャッチ。左に展開してゲインすると今度は熊谷工業がキック。このボールを自陣20m付近でキャッチした15番がおよそ70mを走り切ってトライ。キックも成功し33-7。
 後半15分 相手ペナルティから相手陣左20mでラインアウトを得た立教新座は、早いテンポでボールを出すと走りこんだ6番が相手ディフェンスを突破しそのままゴール左へトライ。キックも決まり40-7。
 後半25分 自陣右10m付近でのスクラムを得るとキックで相手陣10mラインまで前進、ボールをキープして左右に展開、ボールを受けた6番がゲインしてラックを形成、ボールがSH、10番、8番、13番と渡り、よくフォローした8番が左中間にトライ。キックは失敗し45-7。
 後半29分 自陣左15mでノックオンを犯し相手ボールのスクラム。相手バックスが中央から左へ切れ込んでゲインすると、ここからおよそ3分にわたりゴールラインを背負ったディフェンスが続くが、熊谷工業がゴール右にFWで押し込んでトライ。キックも成功し45-14。
 自陣でのマイボールスクラムからのボールをタッチに蹴りだして試合終了。

 新人大会を5位で終えた立教新座。 優勝(7連覇)した深谷に対する1敗のみで大会を終えたことは大きな収穫であったと同時に、新チームのカラーが明確になった大会だった。高い位置でのディフェンスは対戦したいずれのチームに対しても機能し、FW・BKが連携したアタックは非常に魅力的だった。ペナルティを減らすための意識(立ち位置と倒れこまないこと)を徹底して関東大会予選に臨んでほしい。

▲ページのトップに戻る

平成29年度 埼玉県高校ラグビー新人大会順位決定戦

2018・01・27

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 平成29年度、埼玉県高校ラグビー新人大会順位決定戦が、1月27日に熊谷Cグランドにて行われた。
 2回戦で優勝候補の深谷に善戦及ばず敗れた立教新座は、同じく2回戦で熊谷に48-0で敗れた正智深谷との順位決定戦に臨んだ。

 立教新座のキックオフで試合開始。相手陣やや左25mでのマイボールスクラムから右に展開、SOからのパスを受けた12番が大きくゲイン、さらにパスを受けた15番が右にトライ。キックも決まり開始2分で7-0と先制。
 この後、どちらもミスが多く相手陣に入っては戻されるという展開が続く。立教新座はBKのメンバーがこれまでと変更されたこともあり、ディフェンス時のノミネーションにずれがあるのか、相手センターに大きくゲインされるシーンが見られた。
 前半20分 ペナルティーから相手陣左22mでのラインアウトを得た立教新座は、SH、SO、No.8とつなぎ、No.8がタックルを受けながらも倒れずおよそ20mを走り切ってゴール下にトライ。キックも決まり14-0とリードを広げる。
 前半27分 相手陣左20mでのマイボールスクラムから右に展開、ゴール前10mのラックからSHがパスアウトすると見せて自らサイドを突破、ゴール下にトライ。キックも決まり21-0。
 前半30分 相手キックオフからFWがボールをつなぐと2番が相手ゴール前10mまでおよそ40mを走り、ラックから左に展開。FWからBKにつながり、最後はライン参加した5番が左隅にトライ。キックはポストに当たるも失敗し26-0となったところで前半終了。

 後半は正智深谷のキックオフ。正智深谷が立教陣内に攻め込む時間が続くが、粘り強いディフェンスで得点を許さない。
 後半5分、相手陣10mの接点でノット・リリース・ザ・ボールのペナルティーを得ると、SHがクイックリスタート。12番が左タッチライン際を走り切りトライ。キックは失敗し31-0。
 後半からメンバーを変えてきた立教新座はこのトライで勢いに乗るかと思われたが、ミスが多くチャンスを作れない。逆に正智深谷がボールを支配する時間が長くなってきた。
 後半15分 立教新座が相手陣ゴール前まで攻め込むが、ハンドのペナルティーで陣地を戻される。ここから正智深谷の攻撃が続く。自陣左ゴール前10mでの正智深谷のモール攻撃をしのぎマイボールスクラムを得たが、プッシュされてボールを奪われるとスクラムが右に回転。相手HSがサイドを突破して左隅にトライ。キックは失敗し31-5。
 その後も正智深谷が立教新座陣内で試合を進める時間が続く。
 後半25分 相手陣25m付近で得たスクラムからNo.8がサイド攻撃、ゴール前10mまで迫ると、相手のオーバー・ザ・トップでペナルティーを得る。これをFWが持ち込み、最後は20番がトライ。キックも決まり38-5。
 最後、正智深谷も立教新座ゴールに迫るが攻めきれずにノーサイド。

 この日はディフェンスにいつもの安定感がみられなかった。また、アタックのコンビネーションにも影響が出たのか、先制トライ以降得点できずにいたが、前半の最後10分で3トライを重ねるなどリズムが戻ってきた。後半開始から選手を大幅に入れ替えたこともあり再び正智深谷にボールを支配される時間が長くなり失点も喫したが、点数的には余裕を持ったまま勝ち切った。現在のメンバーは前シーズンから出場機会が多く、複数のポジションをこなすことから、ケガや病気により出場できない選手がいても、大きく戦力を落とすことなく戦えることが強みになっている。しかしメンバーを組み替えることでコンビネーションの乱れから試合が停滞した時間帯があったことは、トーナメントを戦ううえでの課題の一つであろう。ただ、この日も登録選手全員に出場機会があったことは経験を積むうえで大きなメリットとなった。この新人大会はノーシードから勝ち上がり、深谷に敗れはしたものの非常に良い経験を積むことができたので、5位をかけた熊谷工業との順位決定戦(2/17 11:15熊谷B)も勝ち切り、良い形で新人大会を締めくくってほしい。

▲ページのトップに戻る

平成29年度 埼玉県高校ラグビー新人戦準々決勝

2018・01・21

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 平成29年度、埼玉県高校ラグビー新人大会2回戦(準々決勝)が、1月21日に熊谷Bグランドにて行われた。
 1回戦で春日部を下した立教新座は、現在新人戦6連覇中の深谷との一戦を迎えた。

 深谷のキックオフで試合開始。深谷が立教新座陣内で試合を進めるが、立教新座がディフェンスの速い上がりで深谷のBKにゲインを許さない。
 前半3分 立教新座のペナルティによりキックを得た深谷はゴール左5mのラインアウトから、モール、ラックを形成しサイドアタックを仕掛ける。立教新座も必死にディフェンスするが、ゴール下に3番がトライ。キックも決まり0-7と深谷が先制。
  両チームともエリアマネジメントを意識してキックの応酬が続くが、立教新座のオフサイドから深谷が相手陣深くに攻め込む。右ゴール前15m付近のラックから左に展開。11番がゴール前で細かいステップを切るが、立教のディフェンスがしっかり止めてラックに。ゴール中央へのサイド攻撃を止めると深谷は右に展開するがこれもダブルタックルで止める。さらに右へ展開する深谷は外に一人余らせた状態の12番にボールが渡るが、立教新座がダブルタックルで防ぎ、ノット・リリース・ザ・ボールのペナルティを誘う。
 前半14分 窮地を脱した立教新座は好タッチキックにより相手陣右、ゴール前10mに攻め込むと、深谷のラインアウトからのノックオンを誘い、右中間ゴール前10mのスクラムを得る。BKが左に展開、タッチライン際をゴールに迫ると、ラックからのボールを5番が左隅にトライ!キックは決らなかったが5-7と反撃を開始。
 深谷が立教新座陣内で試合を進めるが、立教新座は早い出足のディフェンスで決定的な場面を作らせず、一進一退の攻防が続く。
 前半23分 立教新座は相手陣左、15m地点でマイボールラインアウトを得ると、BKが右に展開し15番がゴール前に迫る。さらに連続攻撃から相手のオフサイドでペナルティを得る。するとここでタッチには蹴り出さず、3番がタップから突進、ゴール前1mに迫ると深谷が再びペナルティを犯す。今度はBKが左に展開、最後は11番が左隅に飛び込んでトライ! キックは決まらなかったものの10-7と逆転!
 残り時間も少ない中、立教新座はさらに相手陣に攻め込むもののオフサイドを犯し、自陣左ゴール前10mで相手ボールのラインアウトとなる。深谷がここからのモールを押し込み、2番が左中間にトライ。ゴールも決まり10-14と再逆転を許し、前半が終了。
 アタック、ディフェンスともに立教新座のスタイルで試合を進め、一歩も引けを取らない前半だったが、リードして終わることはできなかった。

 後半7分 深谷のキックが立教新座陣、右ゴール前に転がるが、これを拾ったBKが左に走り左中間ゴール前5mでタックルを受ける。このラックを深谷がターンオーバーし、パスを受けた15番がインゴールにゴロキック。これをそのまま15番が押さえトライ。ゴールも決まり10-21。
 後半15分 立教新座陣内左、10m付近でのスクラムから深谷が右に展開。パスを受けた14番が、立教新座フルバックの頭上を越えるショートパントをあげると、自らこれをキャッチして右隅にトライ。キックも決まり10-28。
 後半20分 立教新座は深谷陣右、ゴール前15mでペナルティを得ると、タップからFWが突進。ラックから左に大きく展開し、完全に余った11番が左隅にトライ。キックは決まらず15-28。
 何とか追加点を奪いたい立教新座だが、深谷に押し込まれる時間が続く。しかし、決定的な場面は作らせずに試合は進み30分を経過。深谷は立教新座陣内右、ゴール前15mのスクラムから左にサイドアタック、ゴール正面のラックで前が開いたところを見逃さずボールをピックアップした4番が右中間にトライ。キックも決まり15-35となったところで試合終了。

 最終的にはダブルスコア以上の点差になってしまったが、深谷相手にトライ数で3本対5本と健闘した。得点も相手のミスによるものではなく、意図した攻撃からのものであり、十分に通用することが分かったことは大きな収穫だった。また前でのディフェンスも機能しており、ゴロキック、ショートパントなどの個人技による失点以外は、昨年からのメンバーの残る深谷BKに完全に余られての失点というシーンはなかった。トーナメントの勝ち方を知っているチームとの経験の差が出た形だが、互角に戦える時間帯が長かっただけに、普段通りのプレーを継続することの難しさを痛感した試合だった。この試合の経験を糧に、今後強豪校を必要以上にリスペクトすることなく、自分たちのプレーで勝ちに行くスタンスで戦ってほしい。1/27 10:30より熊谷Cグランドで正智深谷との順位決定戦が行われるが、順位決定戦は全て勝って新人大会を終わりたい。

▲ページのトップに戻る

平成29年度 埼玉県高校ラグビー新人大会1回戦

2018・01・14

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 平成29年度、埼玉県高校ラグビー新人大会1回戦が、1月14日に昌平高校グランドにて行われた。
 西部地区予選を1位で通過した立教新座は、東部地区2位の春日部高校との初戦をむかえた。

 試合は80-12(前半33-12 後半47-0)で立教新座が危なげなく勝利した。
 春日部のキックオフで試合開始。立教新座は硬さからか10分過ぎまで得点を奪えず、相手陣に攻め込むもののノックオン、ペナルティから押し戻される展開が続いた。11分に相手陣右ゴール前10mのマイボールラインアウトのボールをキャッチできず、相手SOがキックしたところに12番がチャージ、そこから形成されたラックでボールを奪うと右に展開、BKが右隅にトライ。コンバージョンは決まらず5-0と先制した。
 その後2トライ、2ゴールを加え19-0リードするが、ここから春日部の反撃を受ける。
 前半22分、自陣22mライン外側のラックでオフサイドを犯し、タッチキックから自陣右ゴール前10mの相手ボールラインアウト。モールとサイドアタックでゴール前に迫られると、相手1番にトライを奪われ19-5。
 後半26分にも自陣5mの位置でオーバー・ザ・トップを取られ、自陣右ゴール前5mから相手ボールラインアウト。これもモールとサイドアタックで前進されると相手1番が再びトライ。コンバージョンも決まり19-12。ほぼ同じ形での失点となった。
 このトライで春日部は勢いに乗りたいところだったが、立教新座はキックオフから相手陣左15mでのスクラムを得ると、右に展開しSOからパスを受けた14番がタックルを受けながらも倒れず、相手ディフェンスを振り切ってゴール左にトライ。コンバージョンも決まり26-12。
 この後1トライ、1ゴールを追加して33-12で前半を終了。

 後半は立教新座のキックオフ。ノット10mからセンタースクラムとなるも、相手キックを自陣22mラインでキャッチすると左に展開。No.8が密集を突破すると20mを走り切ってゴール下にトライ。コンバージョンも決まり40-12とする。この後、春日部に疲労が見え始め、タックルが甘くなり、接点でもファイトできなくなったことで一方的な試合展開となった。逆に立教新座は全選手のスピード・パワーが最後まで衰えず、ラックからの速い球出しとトップスピードでボールを受けるプレーが徹底され、相手ディフェンスが組織的な対応を全くできなくなった。
 後半だけで7トライ、6ゴールを奪った立教新座が80-12で勝利した。

 いよいよ次戦は深谷高校との対戦である。(1/21 14:15 KO熊谷B)
 今年もFW・BKのバランスの取れたチームで、1回戦で慶應志木を68-0と完封した。モールにこだわった慶應志木が全くゲインできなかったことからも、FWのディフェンス力が高いことがわかる。
 しかし、立教新座のスピード、フィットネス、早い球出しからの連続攻撃は、深谷を相手にして勝利することも可能なレベルにあると信じている。

 OBならびにご父兄の皆様、1/21はグランドで選手たちに熱い声援をお送りくださいますよう、お願い申し上げます。

▲ページのトップに戻る

平成29年度 埼玉県高校ラグビー新人大会西部地区予選決勝

2018・01・07

  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真
  • 写真

 平成29年度、埼玉県高校ラグビー新人大会西部地区予選決勝が、1月7日に立教新座グランドにて行われた。
 準決勝で城西川越を45-0で下した立教新座の相手は、慶應志木を40-10で下して勝ち上がってきた川越東。同校も人工芝グランドを有し急速に力をつけてきており、今年はモールを中心としたFW戦を展開し、同じくモールを武器とする慶應志木を力でねじ伏せた。昨シーズン立教新座は1年生試合も含め同校には勝てていない。新チーム初戴冠に向けてどのような戦いぶりを見せるか注目される。

 12:00立教新座ボールでキックオフ。相手陣左へのキックからマイボールのスクラム。このスクラムから出たボールを右に展開、FW・BK一体となりディフェンスに突進し、3次攻撃でタックルを受けた15番が自らボールをピックアップし右隅からゴールポスト下に先制トライ。コンバージョンも決まり7-0。
 相手キックオフのボールをノックオンしてから自陣での戦いが続くが、早い出足と強い当たりでゲインを許さず、相手がパスアウトするたびに後退するという状況でじりじり挽回。相手の攻撃の核である3番をダブルタックルで止めると更に押し込みノックオンを誘う。これで得たスクラムから右に展開、キックの応酬となったが、10番が自陣右22mラインから相手陣22mライン手前への素晴らしいタッチキックを蹴る。
 前半10分 このラインアウトで6番が競ってマイボールにするとポイントから左に展開、1番がゴール前5mまでゲイン、右に展開し3番がゴール目前まで迫ると、もう一度1番が左でパスを受け右中間にトライ。コンバージョンも決まり14-0。
 前半15分 ハーフウェイライン右側での相手ボールスクラム、相手SHが左に開きNo.8がピックアップした瞬間に立教新座SHが素早い出足でタックルするとラック内でノット・リリース・ザ・ボールの反則を得て相手陣右22mライン内側へタッチキック。このラインアウトから出たボールを1番がゴール下にトライ。コンバージョンも決まり21-0。
 前半20分 自陣右5mでの相手ボールラインアウトでボールを奪うと、3番が相手陣5m付近までゲイン。ポイントからのパスを受けた1番が相手ゴール前10mまで迫ると相手ディフェンスを引き付けて9番にパスし、右中間にトライ。コンバージョンも決まり28-0。
 その後相手キックオフからホールディング、オーバー・ザ・トップのペナルティを連続で取られ、自陣でのディフェンスが続く。ゴール前1mまで迫られながらも粘り強くディフェンスし、最後は相手のノックオンからターンオーバー、ゴール裏に蹴り出して前半を終了。

 前半は相手を後退させる前でのディフェンスが機能、キックでのエリアマネージメントも奏功し、ほぼ相手陣で試合を進めリードを奪った。前半終了間際のゴール前の攻防ではディフェンスの高い意識が見られた。ただ、連続して取られたペナルティによってピンチを招いており、後半に向けて修正が求められる。

 相手ボールのキックオフで後半開始。
 後半5分 ほぼ中央でペナルティを得て相手陣22mライン左でラインアウトを得る。モールで5m前進し左に展開するが、相手につかまり更にターンオーバーを許してしまう。しかしゴール前で相手10番がキックしたところに8番がチャージ、これを自分で押さえてトライ。コンバージョンも決まり35-0。
 その後、ほぼ中央で相手3番の突進を7番が素晴らしいタックルで止めノット・リリース・ザ・ボールを誘い相手陣に攻め込むものの、ラインアウトのノットストレート、オフサイドなどの反則により、逆に自陣深くまで攻め込まれてしまう。自陣ゴール前20mのラインアウトから、モールのコラプシング、ハイタックル、オーバー・ザ・トップの3連続ペナルティで自陣ゴール前5mでの攻防が続く。ここでキャプテンがレフェリーに呼ばれ注意を受ける。これ以上の反則でイエローカード、認定トライもあり得る状況でのディフェンスとなったが、相手のノックオンにより窮地を脱する。その後も相手陣深く攻め込むが、ゴール前ラックでターンオーバーされたのち、再三オフサイドを犯し地域を戻される。
 後半25分 ペナルティを犯しながらも相手ゴール前で攻め続け、インゴールからの相手キックを今度は18番がチャージ、デッドボールラインを越えてしまうが右サイドで5mスクラムを得た。このスクラムから左に展開、ゴール前でポイントを作ると更に左に展開し、SHからの飛ばしパスを受けたSOが相手ディフェンスを交わして左中間にトライ。コンバージョンも決まり42-0となったところで試合終了。

 西部地区予選で見事優勝し、関東大会埼玉県予選に駒を進めた。新チーム発足後、公式戦3試合(不戦勝の1試合を除く)でいまだ無失点の堅守が光る。これは攻守に渡る出足の良さによるところが大きく、このチームの特徴となっている。また前戦で懸念されたユニットの出足も、パスアウトを待つことなく動き出し、ボールを受けるスピード・タイミングともに改善された。しかし、依然としてペナルティの多さが課題として残った。オフサイド(特に立ち位置)、オーバー・ザ・トップ、ホールディングなど、絶対に失点しないという意識の裏返しとも言えるが、規律、立ってプレーすることを意識して改善を図ってほしい。関東大会出場はペナルティをどれだけ減らせるかにかかっている。
 関東大会予選は、1/14(会場未定)に東部地区2位の春日部戦(13:00 KO)、1/21(県営B)に地区予選免除の深谷戦(14:15 KO)となっている。
 OBの皆様、ご父兄の皆様のご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

▲ページのトップに戻る